米国 SpaceX が Falcon 9で SES の O3b mPOWER 衛星を打ち上げ
SpaceXはケープカナベラル宇宙軍基地SLC-40からFalcon 9を使用し、SES社の通信衛星O3b mPOWERの最終3機(F11〜F13)を中軌道へ打ち上げました。このミッションはSpaceXにとって通算700回目の打ち上げとなり、使用された第1段ブースターB1080は29回目の飛行を終え、無人船「A Shortfall of Gravitas」への着陸に成功しました。投入された衛星は2027年半ばのサービス開始を予定しています。