JAXAは、衛星データ利用の公募や、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEとのコラボレーションによる南極観測画像を用いたジーンズ展示、日本旅行と連携した宇宙教育プログラム、MMX探査機の教育ゲーム公開など、多角的な広報・教育活動を展開しています。
- JAXAが、衛星データ利用の実装加速に向けた公募概要と募集要領を公開 - 対象は衛星光通信、ロケットの高頻度打上げ、月面インフラ、地球観測、宇宙機試験など多岐にわたる - 関連情報は内閣府・文部科学省・経済産業省・総務省のサイトでも案内され、問い合わせ窓口も設けられている
- 2026年2月に協定を結び、科学技術とデザインの融合で地球観測の価値を身近に伝える協業を開始 - 展示会は10月21日〜11月19日に東京・六本木で開催 - 製品化されたジーンズは11月1日発売、11月28日にはJAXA筑波宇宙センターでも連携企画を実施
- 日本旅行の「ミライ塾」は2021年から全国60校、約2万人の小中高生に宇宙教育を提供 - 人工衛星やロケット搭載機器の開発・製造に関するNECスペーステクノロジーの知見を活用 - 10月から、座学や施設見学、VR・映像体験、はんだ付け体験を全国で展開
JAXAが宇宙戦略基金の追加公募「衛星データ利用システム実装加速化事業」の公募概要を動画で解説。 - 衛星データ利用、衛星光通信、ロケットの高頻度打ち上げ、月面インフラなどの技術開発テーマを紹介 - 募集要領や関連省庁の情報、問い合わせ先を案内
JAXAとA-POC ABLE ISSEY MIYAKEが、衛星データとデザインを組み合わせた特別展を開催。 - 「しきさい」が捉えた南極画像を織りで表現したジーンズを展示し、11月1日に発売。 - 展示は10月21日~11月19日に東京・六本木で開催。 - 11月28日にはJAXA筑波宇宙センターでも連携企画を実施。 - 画像にはJAXAのロゴが表示されています。
2026年9月25日、相模原市立博物館で「国際お月見ナイト」を開催。 - MMX講演会で火星の月フォボスを紹介し、望遠鏡で中秋の名月を観望 - 18時〜20時。対象は小中学生と家族、定員50名の事前登録・先着順 - 天候により観望会などが変更・中止となる場合あり
JAXAとA-POC ABLE ISSEY MIYAKEが、衛星「しきさい」の南極画像を織りで表現したジーンズを共同制作。 - 特別展を2026年10月21日~11月19日に東京・六本木で開催 - ジーンズは11月1日から発売し、11月28日にはJAXA筑波宇宙センターでも展示 - 科学技術とデザインの協業で、地球観測や環境問題への理解を促進 - 画像には南極の地形模様を織り込んだジーンズと「TYPE-XVII JAXA project」の文字が写る
JAXAが、MMX探査機の設計を体験できる教育ゲームを紹介。 - フォボスで採取したサンプルを地球へ持ち帰るミッションに挑戦 - パーツ選択や「ずかん」を通じて探査機の仕組みを学べる - 2025年2月に「はじめから」「つづきから」機能を追加 - PC、iPad、Chromebookに対応 - 添付画像は宇宙から見た地球と星空