ESAはクールーの欧州宇宙港から、Vega Cロケットを用いて地球観測衛星Sentinel-3Cおよび植物の光合成を調査するFLEXを打ち上げる予定です。打ち上げは9月15日10時21分(日本時間)を予定しており、太陽同期軌道への投入を目指します。
- 打ち上げは9月15日10時21分(日本時間)予定で、打ち上げウィンドウは瞬時です - 両衛星は高度約810km、軌道傾斜角98.6度の太陽同期軌道へ投入されます - Sentinel-3Cは海洋・陸域の温度や色、地形などを観測し、FLEXは植物の光合成や健康状態を調べます - 直近5回を含むVega Cの成功実績は7回中6回で、今回も成功が期待される状況っぽいです
欧州宇宙機関の地球観測衛星を搭載したVega Cが、クールーから打ち上げ予定です。 - 9月15日10時21分(日本時間)に打ち上げ予定 - Sentinel-3Cは海洋・陸地を観測し、FLEXは植物の光合成を調査 - 打ち上げ機はVega Cで、画像には発射台上の機体が写っています
ESAのFLEXとSentinel-3Cが、欧州宇宙港からVega-Cで打ち上げへ。 - 打ち上げ予定は9月15日10時21分(日本時間) - FLEXは植生の健康状態、Sentinel-3Cは海洋・陸地・氷・大気を観測 - 画像は発射塔内に設置されたVega-Cを写したもの