長征9号向けエンジンの開発状況が紹介され、CASCはYF-90完成機による初の燃焼試験を実施したと発表しました。YF-91は長征9号第3段向けとして開発が進められているとされます。
中国航天科技集団は、2026年の中国航空ショーで長征9号などを展示予定。 - 完全再使用型の長征9Bは2030年代前半の初打ち上げを計画 - YF-215メタロックスエンジンの実物大模型と、天問2号小惑星探査機も展示予定 - 画像では長征9号の基本型、タンデム型、完全再使用型の構成が示されている
長征9号向け液体酸素・液体水素エンジンの開発状況と性能が紹介されています。 - YF-79とYF-90は開発終了との見方がある一方、CASCはYF-90の完成機による初の燃焼試験を実施したと発表。 - YF-90は推力220トン、真空比推力453秒で、YF-91は長征9号第3段用として推力1200kN、真空比推力453秒とされています。
中国の「8年9機」計画で、YF-79とYF-90は開発終了、YF-91は将来の長征9号向けと投稿者は指摘。 - 論文の表ではYF-79の開発期間は2016~2022年、YF-90は2016~2024年と記載 - 添付の計画図ではYF-79とYF-90に中止を示す印が付いています
中国の液体酸素・液体水素ロケットエンジンの開発状況を論文と図表に基づいて紹介。 - YF-79とYF-90はそれぞれ2022年、2024年に開発が止まったぽい。YF-91は将来の長征9号向け。 - 図の下段左から2番目のエンジンはYF-102と指摘。