JAXAは火星衛星探査計画(MMX)の打ち上げに向け、種子島での射場作業や追跡ネットワークの調整を進めています。また、「きぼう」日本実験棟では静電浮遊炉を用いた高温スラグの密度測定や、ロボットプログラミング競技会(Kibo-RPC)のチュートリアル公開など、科学研究と教育普及活動を継続しています。
第7回大会向け全6回講座の第3回で、Int-Ball 2とAstrobeeが案内役を務めます。動画は約4分55秒です。
- 全6回の解説シリーズの第2回で、Int-Ball 2とAstrobeeがプログラミングの進め方を案内します。 - 前後の回では、マイページへのログイン、ソースコードの圧縮とシミュレータを扱います。
- Int-Ball2とAstrobeeがプログラミングの進め方を解説する全6回シリーズです。 - 続く回では開発環境の設定、ソースコードの圧縮とシミュレータを扱います。
JAXA追跡ネットワーク技術センターが、MMX打ち上げに向けて地上局運用と調整を進めています。 - 美笹・臼田・内之浦の追跡地上局を運用管理し、他の衛星・探査機との運用競合も調整 - 画像には、星空の下に設置された大型アンテナが写っています
第7回Kibo-RPCのチュートリアル動画が公開され、マイページへのログイン、開発環境の設定、ソースコードの圧縮とシミュレータを解説しています。
JAXAが「第7回Kibo-RPCチュートリアルビデオ」を公開し、マイページへのログイン、開発環境の設定、ソースコードの圧縮とシミュレータについて解説しています。
「きぼう」の静電浮遊炉で高温スラグの密度を測定し、鉄とスラグの界面張力研究に必要なデータを取得しました。 - 学習院大学とJAXAが最高1942℃まで測定し、温度上昇で密度が低下し、酸化鉄の含有量が多いほど密度が高くなることを確認。 - 今後、二重液滴の振動データと組み合わせ、界面張力の算出や鉄鋼精錬のシミュレーションに活用する予定です。 - 添付画像は「Interfacial Energy」と記された研究ロゴです。
第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会のルールブック、プログラミングマニュアル、チュートリアル動画が公開され、動画ではログインや開発環境の設定などを解説しています。
JAXA宇宙輸送技術部門は三菱重工業とH3ロケットを開発し、MMXをH3ロケット24L形態で打ち上げるため、種子島宇宙センターで射場作業を担当しています。画像にはMMXロゴ入りの機体が写っています。
三菱電機鎌倉製作所で、火星衛星探査計画「MMX」の裏側を紹介。 - 三菱電機とJAXAの担当者が、フォボス探査やサンプル回収を目指す約5年のミッションについて対談 - 高精度着陸、通信時間、重力、燃料などの技術課題を解説
MMX打ち上げまであと14日。フォボスや火星を撮影するTENGOO/OROCHIとSHVのカメラ搭載チームを紹介し、打ち上げは日本時間10月20日04時41分03秒予定。画像には地球上空のMMX探査機が描かれています。