JAXAは10月20日にH3ロケットで火星衛星探査計画(MMX)を打ち上げる予定。探査機は種子島に到着し、フェアリングへの格納準備が進行中。管制室は5年間の運用を担い、2031年の地球帰還を目指す。
- MMXは10月20日にH3で打ち上げ予定。2027年に火星圏へ到達し、2031年の地球帰還を目指します。 - フォボスの地下2センチ以上から土壌を採取し、衛星の成り立ちを解明する計画です。 - 管制室は約5年間、探査機との通信やデータ収集、制御指令を担います。
JAXAとLiella!のコラボ配信第3回が9月24日18時から行われ、水星探査機「みお」と火星衛星探査計画MMXを解説します。
国際宇宙サミットで訪仏中の山川宏JAXA理事長が鈴木秀生駐仏大使と面会し、MMX打ち上げへの激励を受けました。 - 来月、日仏独などが参加するMMXを種子島から打ち上げ予定 - 2人はMMXのタペストリーを掲げ、日仏宇宙協力の発展を願いました
MMX用フェアリングが種子島に到着し、機体の格納準備が進んでいます。 - MMXは着陸脚を縮めて逆さに格納され、フェアリングにはミッションマークとJAXA・H3のロゴが並びます。 - 画像にはMMX機体と、ミッションマーク付きフェアリングが写っています。
JAXA×Liella!のコラボ配信第3回が9月24日18時から配信され、水星探査機「みお」と火星衛星探査計画MMXについて町元恵瑠らが解説します。
JAXAは9月24日、来月の火星衛星探査計画(MMX)の打ち上げを前に記者説明会を開き、プロジェクトマネージャらが質問に答えました。説明会の録画を公開しています。