国際宇宙ステーション(ISS)での任務を終えたNASAのジョニー・キム宇宙飛行士が、約10年のキャリアを経て退職します。今後は米海軍の中佐として、航空訓練部門での軍務に復帰する予定です。
国際宇宙ステーション (ISS) での任務を終えたジョニー・キム氏は、約10年にわたるNASAでの経験を次の軍務に生かすぽい。 - 2025年4月、ソユーズMS-27でISSへ向かい、第72・73次長期滞在で約8か月間活動 - 3,920回の地球周回と約1億400万マイルの飛行を達成し、幅広い科学研究に貢献 - 第73次長期滞在後半では運用責任者を務め、全ドッキングポート占有やCygnus XL初回捕捉にも関与 - 今後は米海軍に復帰し、海軍航空の訓練部門で軍務を続ける予定
- 2025年4月、ロシアのソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション (ISS) へ出発 - 約245日間の長期滞在で地球を3,920周し、総距離約1億6,700万キロを飛行 - 滞在中は科学実験に取り組み、帰還後は海軍航空の訓練部門で軍務を続ける予定ぽい - NASAではミッションコントロール、アルテミス計画、Expedition 65の運用にも貢献
NASA宇宙飛行士ジョニー・キム氏が約10年の勤務とISSでの約8か月の任務を終えて退職し、米海軍の中佐として航空分野に復帰します。添付画像はNASAの宇宙服を着た同氏の肖像です。