NASAの月面車輪コンペティションで、49か国128件の応募から選ばれた5チームがMicroChariotを使って砂地や岩場で試験を実施。豪州チームのNomex製タイヤ「Scotch Pad Tyres」が優勝し、今後は月面模擬ダスト、真空、極低温環境などで追加試験が行われる見通し。
- 128件・49か国の応募から選ばれた5チームが、7月31日にジョンソン宇宙センターで試作車輪を試験 - 45kgの試験 rover「MicroChariot」で、砂地や岩場など異なる地形で走行性能を評価 - 優勝は、Nomex製タイヤと滑り止め加工を備えた豪州チームの「Scotch Pad Tyres」 - 今後は、月面模擬ダスト・真空・極低温環境や長距離走行での追加試験が検討されているぽい