月の地質時代の境界とKREEP地帯の分布を再整理した縮尺1:500万の月地質図が公開された。2024年版を更新したもので、特に月の裏側から得られた嫦娥6号試料など新たな分析成果が反映されている。独自の色彩・地質表現を、将来の惑星地質図にも適用する標準化が目指されている。
- 2024年版を更新し、月の地質時代の境界とKREEP地帯の分布を再整理した縮尺1:500万の地質図を公開 - 嫦娥5号・6号の試料、とくに月の裏側から得た新資料が研究を後押し - 独自の色彩・地質表現を将来の惑星地質図にも広げる標準化を目指す動きっぽい