DESIレガシー撮像サーベイは3つの地上観測プロジェクトの13年分の可視光・近赤外データを統合し、5.6兆ピクセル、26万3407回の露光からなる宇宙マップを公開した。この地図はDESIの分光観測対象の選定に用いられ、オンラインで一般公開されている。今後はベラ・ルービン天文台やNASAのローマン宇宙望遠鏡との連携も見込まれる。
- DESIレガシー撮像サーベイが、3つの地上観測プロジェクトのデータを13年かけて統合。 - 可視光線・近赤外線のデータを用い、5.6兆ピクセルと26万3407回分の露光を収録。 - 公開マップはDESIの観測対象選定に活用され、オンラインツールで誰でも閲覧可能。 - 今後はベラ・ルービン天文台やNASAのローマン宇宙望遠鏡との連携も予定されているぽい。