8月13日にはロシア北部からスペイン・ポルトガルの一部で皆既日食が観測され、スペイン北部では太陽コロナやプロミネンスが撮影された。米国メイン州では部分日食中の太陽面を国際宇宙ステーションが通過する様子も撮影された。日本国内で次に皆既日食を観測できるのは2035年9月の予定である。
- 皆既食は日本時間8月13日1時58分〜3時34分頃、ロシア北部からスペイン・ポルトガルの一部にかけて観測されました。 - スペイン北部の画像では、太陽コロナやプロミネンス、日食の進行が捉えられています。 - 米メイン州では、部分日食中の太陽の前を国際宇宙ステーション (ISS) が通過する様子も撮影されました。 - 日本国内で次に皆既日食が見られるのは2035年9月の予定です。