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月面・月周回通信インフラの開発が進展

SSTLはESAやNASAと、月面の地表・周回機と地球を中継する通信衛星を開発している。月極域や裏側の探査、測位、宇宙天気観測を支援し、プロトフライトモデルの組立・試験は約50%完了。2026年11月以降の打ち上げを目指す。

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- 月面の地表・周回機と地球を中継する通信衛星で、月の極域や裏側の探査を支援 - SSTLが欧州宇宙機関(ESA)やNASAと開発し、測位受信機や宇宙天気観測装置も搭載 - プロトフライトモデルの組立・試験は約50%完了し、2026年11月以降の打ち上げを目指す