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米国Blue OriginがNew Glenn発射場再建と大型ロケット構想を推進

Blue Originは、損傷したケープカナベラルLC-36Aの再建を進め、New Glennの年内再飛行を優先している。また、BE-4とBE-3Uを搭載する大型ロケット「9×4」と新射点の構想も示しているが、完成時期と初飛行時期は未定。

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LC-36Aの再建と大型ロケット9×4の計画が進められています。 - LC-36Aは5月の静的燃焼試験中の爆発で損傷し、New Glenn 7×2向けに再建中。年内の再飛行を優先 - 9×4はBE-4を9基、BE-3Uを4基搭載し、低軌道へ70トン、静止軌道へ14トンを投入可能 - 9×4と新射点の完成・初飛行時期は未定で、建設開始時期の表現には記事間で違いあり