中国は長征6号改と長征8号甲で千帆極軌衛星群を相次ぎ打ち上げ、所定軌道投入に成功しました。台風への対応を含む運用の中で、長征シリーズの飛行回数も更新されています。
- 7月4日、太原衛星発射センターから長征6号改運搬ロケットで千帆極軌13組衛星を打ち上げ、所定軌道への投入に成功ぽい - これで長征系列ロケットの飛行は通算655回目ぽい
- 7月5日、長征8号甲ロケットが海南商業宇宙発射場から打ち上げられ、千帆極軌15組衛星を所定軌道へ投入しました。 - 台風に備えつつの打ち上げで成功し、長征シリーズとして通算656回目の発射ぽい - ロケットは中国航天科技集団一院が開発し、発射サービスは中国商業火箭公司が担当しました。
国際ロケット打ち上げ配信の無解説中継で、長征8AによるSpaceSail Polar Group 14の打ち上げ映像を配信しました。映像は複数提供元の協力で、クレジット表記を条件に再配信・再利用が認められています。
文昌からの長征8Aによる宇宙Sail極地グループ14の打ち上げ生中継を告知。- 映像はTSDG WenchangとBiliBiliの離弦和白猫が提供 - クリップの再利用は明確なクレジット表示が必要 - 動画は0:34で、2026-07-06公開