建設中のヴェラ・C・ルービン天文台がLSSTカメラの試験観測を行い、メインベルトにある高速回転する小惑星などを発見した。同天文台の検出能力の高さを示している。
• ルービン天文台がLSSTカメラの初期観測で、直径710m・自転1.88分の主帯小惑星2025 MN45を発見しました。• 計76個の自転周期を測定し、19個が超高速(約13分〜2.2時間)、うち3個は5分未満でした。 • 多くが主帯に属し、ルービンが遠方の高速回転小惑星を検出できることを示し、LSST本調査でさらなる発見が期待されるぽい。