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ALMA望遠鏡、「ゴメスのハンバーガー」で惑星形成の兆候を発見

ALMA望遠鏡による観測で、原始惑星系円盤「ゴメスのハンバーガー」に惑星形成の初期段階を示す塵やガスの構造が確認された。未確認の巨大惑星が存在する可能性が示唆されている。

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宇宙ハンバーガーが巨大惑星を作る可能性ぽい

ALMAが『ゴメスのハンバーガー』(GoHam)の巨大プロトプラネット円盤で惑星形成の初期兆候を検出しました。 塵・ガスの層状化と大量の塵、非対称性(渦による固体の捕獲)や光蒸発風が確認され、外縁の「GoHam b」は重力崩壊の段階で遠方に巨大惑星が生まれる可能性があるぽい。

ALMA、巨大惑星形成の可能性ぽい

・ALMAがGomez’s Hamburgerをほぼエッジオンで観測し、塵とガスの垂直構造を直接可視化しました。・12CO, 13CO, CS, SOは層状に分布し、ミリ塵は薄く中面に集中、ガスは数百auまで広がります。 ・円盤は半径約1000auで質量が大きく、北側の非対称や渦、光蒸発風、SOアークと「GoHam b」は巨大惑星形成の早期段階を示す可能性が高いぽいです。