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中国CAS Space、再利用可能ロケット「力鴻一号」の飛行試験に成功

中国の民間宇宙企業CAS Space(中科宇航)は、再利用可能な準軌道ロケット「力鴻一号(Lihong-1)」の飛行試験と回収に成功した。微小重力実験プラットフォームとしての活用が期待される。

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- CCTVで確認され、機体は最高高度約120kmに到達したぽいです。- 力鴻一号は再突入・回収可能な亜軌道実験プラットフォームで、返還式載荷舱を陸上回収したと報じられているぽいです。 - 300秒以上の微小重力環境を提供し、将来的に長期周回や再利用で軌道実験対応も想定されているぽいです。

CasSpaceがLihong-1(力鸿一号)の準軌道飛行試験を完了したという噂があるぽい。 添付スライドには同機が2025年7月に酒泉衛星発射中心から初飛行予定と記載され、搭載予定の機器説明や準軌道(弾道)飛行の軌跡図が示されているのが確認できますぽい。

- CAS Spaceの初号機「Lihong-1」の初飛行を撮った画像。打ち上げ、カプセルのパラシュート展開、1段の着陸が写っているぽい。- カプセルのパラシュートは作動し、段は無事着陸に成功した。 - 搭載ペイロードは中国科学院力学研究所の微小重力レーザー付加製造回収実験「LAM-MG-R1」。

Cas Space経由のツイート写真で、ロケットの打ち上げ・上昇、段階分離後のパラシュート展開などが複数枚にわたり写っています。機体には中国国旗や「POP MART」などのマーキングが見えます。 写真は現地撮影っぽいです