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ISROのPSLV-C62打ち上げ失敗、衛星EOS-N1等を喪失

インド宇宙研究機関(ISRO)はPSLV-C62ロケットで地球観測衛星EOS-N1および15機の副搭載衛星を打ち上げたが、第3段(PS3)燃焼中に姿勢制御を喪失し、軌道投入に失敗した。ISROにとって初の外国顧客ペイロード喪失となる。

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PSLV-DL launch anomaly (PSLV-C62/EOS-N1)

- インド宇宙研究機関(ISRO)のPSLV‑DL(PSLV‑C62)が2026年1月12日04:48:30 UTC(日本時間 翌33:30)にサティシュ・ダワン宇宙センター(スリハリコタ)第1発射台からEOS‑N1と15機の共載衛星を打ち上げました。 - 第3段燃焼中に姿勢制御を喪失したと報告されていますぽい。

PSLVが打ち上げで3段目異常、衛星喪失ぽい

インドのPSLVは2026年1月11日(現地12日)にサティシュ・ダワン宇宙センターからEOS-N1軍事衛星と他15機を搭載して打ち上げられましたが、第3段終盤でロール異常と飛行経路の逸脱が発生し、 搭載衛星は失われたと報じられていますぽい。ISRO局長V. Narayananが発表しました。

ISROが「PSLV」ロケットを打ち上げ 第3段で異常発生、詳細解析を開始

- 発射: 2026年1月12日、サティシュ・ダワン宇宙センターからPSLV-C62を打ち上げました。- 異常: 第3段燃焼終盤でトラブルが発生し、ISROは詳細解析を開始しました。 - ペイロード: 地球観測衛星EOS-N1、ライドシェア14機、再突入技術カプセルKID。- 軌道投入の成否はISRO未公表で、ロイターはミッション失敗で衛星喪失の可能性が高いと報じていますぽい

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PSLV-C62の失敗により、ISROは初めて外国顧客のペイロードを喪失したぽい。このミッションには、ネパール、英国、フランス、スペイン、ブラジルからの計8機の衛星が搭載されていたぽい。 画像は、搭載状態の衛星群を示しているぽい。

ISROのPSLVが日本時間1/12 13:48(04:48UTC)に15機を搭載して打ち上げられましたが、3段目の異常で衛星を軌道投入できなかったと報告されていますぽい。 報道ではPSLV-C62/C61表記が混在しており、添付画像は発射直前のロケット映像のようですぽい。

・日本時間1月12日14:02の報告によると、3段目燃焼中に機体が姿勢制御を失った模様ぽい。・PSLVの3段での問題はこれで2回連続ぽい。・詳細は調査中ですが、現時点では厳しい状況に見えるぽい。 ・添付画像は「PSLV-C62 / EOS-N1 MISSION」「PS4 IGNITION」の表記と機体の想像図が表示されているぽい。

ISROSpaceflightの投稿によると、PSLV-C62の第4段(PS4)の機内映像が、機体とペイロードが地球に向かって回転しながら落下する様子を捉えている。 これによりリアルタイムアニメーションで観測された挙動が裏付けられたっぽい。添付画像はその映像の一部っぽい。

- CNSpaceflightがXに日本時間1/12 15:03に投稿した映像のキャプチャっぽいです。- PSLV-C62/EOS-N1で第3段(PS3)が推力中、PS3燃焼終了(B.O.)はT=389.4秒予定っぽいです。 - 画面はT=379.0s、緯度6.442°N・経度81.197°E、高度327.3km、速度5.8km/sを表示しているっぽいです。

インド宇宙研究機関(ISRO)のPSLV-C62が打ち上げに失敗しました。ミッションはT+380秒までは正常に進行しましたが、第3段(PS3)作動中に姿勢制御を喪失し軌道投入に失敗したぽい。 これでPSLVは連続2回目の失敗っぽい。

PSLV-C62ミッションはPS3段の終了時に異常が発生し、現在詳細解析が開始されていると報告されていますぽい。