理化学研究所の研究チームが、25年ぶりに「ダブルラムダハイパー核」を発見しました。この成果は中性子星の内部構造解明などに繋がる可能性があります。
理化学研究所の斎藤武彦主任研究員らが、地球上に存在しない特殊な原子核「ダブルラムダハイパー核」を25年ぶりに発見したのです。 この発見は、宇宙の仕組みや中性子星の内部構造の解明に繋がる可能性があると考えられます。
www.nikkei.com /