SpaceXのStarfall再突入カプセルが初デモ飛行へ
SpaceXは無人再突入カプセル『Starfall』の初デモ任務をファルコン9で実施し、ケープカナベラルSLC-40から打ち上げました。第1段ブースターはB1078で29回目の飛行となり、分離後はドローン船『A Shortfall of Gravitas』へ着艦しました。Starfallは将来的に最大1,000kg級の貨物輸送や軌道上製造品の回収を想定した再突入機で、FAA文書では再使用可能な貨物帰還や宇宙内製造支援の可能性も示されています。