NASAのローマン宇宙望遠鏡がフロリダのケネディ宇宙センターに到着し、夏のSpaceXファルコンヘビー打ち上げに向けた最終準備に入りました。機体検査や太陽電池パネル、断熱、熱制御系の確認が進められており、L2へ向かう長期観測ミッションとして、暗黒エネルギーや宇宙の加速膨張の解明を目指します。
NASAのローマン宇宙望遠鏡がフロリダのケネディ宇宙センターに到着し、夏のSpaceXファルコンヘビー打ち上げ前の最終準備に入った。 - GoddardからPegasus bargeで輸送され、6月22日に開封・清掃、PHSFで最終試験を実施 - 約18,000ポンドの機体を検査し、太陽電池パネルや断熱、熱制御系を確認 - 約290ガロンの推進剤を搭載予定で、L2へ向かい最低5年の観測を担う - 暗黒エネルギーや宇宙の加速膨張の解明を主目的に、銀河や系外惑星の大量観測を行う