11月初旬は月が火星や木星などに接近し、南米の一部ではレグルス食が見られます。南・北の牡牛座流星群はそれぞれ11月4〜5日、11〜12日ごろ極大を迎え、火星と木星も15〜16日に接近します。24日にはスーパームーンとなる満月が見られます。
- 11月2〜3日、月が火星・木星・レグルスなどに接近し、南米の一部ではレグルス食が見られます。 - 南牡牛座流星群は4〜5日ごろ極大で、暗い空なら1時間に最大5個ほど。しし座流星群は16〜17日ごろ極大です。 - 15〜16日、火星と木星が約1度まで接近し、双眼鏡で同じ視野に入ります。 - ビーバームーンは日本時間11月24日23時53分に満月となり、3か月連続スーパームーンの最初です。
- 南群は11月4〜5日、北群は11月11〜12日に極大を迎え、いずれも1時間に最大5個ほどの流星が見込まれます。 - 観察は深夜ごろ、暗い場所で。おうし座の放射点から少し離れた空を広く見渡すのがポイントです。 - 望遠鏡や双眼鏡は使わず、暗闇に目が慣れるまで20〜30分待つと、暗い流星も見つけやすくなります。