NASAとロスコスモスは国際宇宙ステーションの運用を2030年まで延長することで合意しました。ISSの運用終了後も、各機関は軌道上ステーションに関する技術情報の調整・交換を続ける方針で、ロシア軌道ステーションの最初のモジュールは2028年に展開予定です。
- 7月、ロスコスモスとアメリカ航空宇宙局(NASA)は国際宇宙ステーション(ISS)の運用を2030年まで延長することで合意したと発表。 - ISS運用終了後も、各機関は軌道上ステーションに関する技術情報の調整・交換を続ける方針。 - ロシア軌道ステーション(ROS)の最初のモジュールは2028年に展開予定。