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ISSで培養した膠芽腫オルガノイド、免疫・悪性度関連の変化を確認

研究チームは2024年にISSで膠芽腫と免疫細胞のオルガノイドを40日間培養しました。宇宙で育てた組織では炎症・免疫反応に関わる遺伝子や悪性度に関連するタンパク質の増加が確認され、患者由来細胞を使った追加研究も進んでいます。

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宇宙培養オルガノイドが脳腫瘍治療研究を促進

- 研究チームは2024年に国際宇宙ステーション (ISS) で、膠芽腫と免疫細胞のオルガノイドを40日間培養。 - 宇宙で育てた組織では炎症・免疫反応などに関わる遺伝子の活動や、悪性度に関連するタンパク質が増加し、包括的なマルチオミクスデータも得られた。 - 患者由来細胞を用いた追加研究が2件進行中で、直近の実験はSpaceX CRS-35で打ち上げられた。