官民の衛星データを災害対応に活用する防災ドリルが2026年度も実施されます。衛星画像から推定した被害情報をSOBO-WEBやDiMAPSで共有し、全国の自治体が訓練モードで確認します。
CONSEOは、官民衛星を災害対応に活用する防災ドリルを2026年度も実施します。 - 2024年度に始まり、今年度で3回目。衛星観測・解析・情報共有の流れを確認します。 - 衛星画像の被害推定情報をSOBO-WEBやDiMAPSに掲載し、自治体担当者が訓練モードで確認できます。 - 衛星を組み合わせ、広域把握や重要施設の詳細確認、異なる時間帯の観測を行います。 - 案内登録の期限は2026年12月21日です。
今年度の防災ドリルは内閣府防災の協力で全国の自治体が参加し、衛星データを災害対応に活用します。 - 民間衛星のデータを解析して被害推定情報を抽出 - 情報をSOBO-WEBやDiMAPSで共有し、全国の自治体がインターネット経由で閲覧できます