参加者がTESSの観測データを調べ、ブラックホール候補となる恒星の明るさの変化を分類する。恒星フレアなどによる誤検出を人間が確認する取り組みで、今後はESAのEuclidやNASAのローマン望遠鏡のデータも活用する予定。
NASAのTESS衛星の観測データから、ブラックホール候補となる星の明るさの変化を見つけます。 - AIでは恒星フレアなどによる誤検出を除きにくいため、複数の参加者が判定を確認 - 2021年の開始以来、約2万3,000人が1,200万件超を分類 - 今後は欧州宇宙機関のEuclidやNASAのナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡のデータも活用する予定