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フランスの宇宙飛行猫フェリセット、飛行の歴史と記念碑

フェリックスの代役として宇宙飛行した猫は、高度約209キロまで到達して無事帰還した。その後、脳の研究のため安楽死処置を受け、別の猫の死亡を受けて研究機関は以後サルを使う方針に変更した。記念像や切手にも登場している。

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1963年10月18日、猫フェリセットが初の宇宙飛行

- 逃げたフェリックスの代役として搭乗し、ヴェロニクAG1ロケットで高度約209キロまで飛行後、パラシュートで無事帰還 - 帰還から2か月後、脳の研究のため安楽死処置に - 10月24日に飛んだ2匹目の猫は死亡し、フランスの研究機関は以後サルを使う方針に変更 - 2019年にストラスブールで記念像が公開され、チャドとコモロの切手にも登場