約3000万光年先の銀河を複数の波長で合成した画像が紹介された。塵や星形成領域、X線連星の観測が、銀河の成長や天の川銀河の成り立ちを探る手がかりとなる。
- ろ座の方向に約3000万光年離れ、画像の横幅は約2万3000光年。 - 可視光・赤外線・X線のデータを合成。塵は可視光では暗く、赤外線では明るく見えます。 - X線データは星形成領域やX線連星を示し、銀河の成長や天の川銀河の成り立ちを探る手がかりになります。
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