民間ロケットエンジン開発を支援する施設の公開や、試験設備・再使用ロケット整備棟の紹介が行われた。JAXA研究者による地球観測衛星の解説や、来場者がロケットエンジンの構造を見学した様子も伝えられた。
- 民間事業者の液体燃料ロケットエンジン開発を支援する施設を、完成後初めて一般公開 - 来場者は性能評価試験を行う試験棟や、緊急停止ボタンの操作を体験するシミュレーションゲームを見学 - JAXA作業着の試着や、再使用ロケット整備棟のVR見学も実施
- レーダーを使う地球観測衛星の災害時の役割を、JAXA研究者がクイズ形式で解説し、参加者から質問が相次いだ。 - 家族連れが衛星模型などを見学。 宇宙飛行士を目指す小学生は衛星について学べてうれしかったと話し、研究者は多くの来場者を歓迎した。
ロケットエンジンを広く見られることに感動し、燃焼器や2基のポンプ、圧力計・熱電対・ガス配管などを確認して解説できそうだと述べています。