テキサス州Starbaseでは、帰還したShip 40の格納、ブースター23の移動、発射台やGigabayの建設などが進んでいます。試験タンクや機体の作業も紹介され、施設のライブ配信や現地の動きを伝える投稿が相次ぎました。
スターベースで複数の施設・機体の作業が進み、野生動物がロボットカメラに接近しました。 - Ship 40は帰還後、将来の飛行機体3機とともにMega Bay 2に収容 - Booster 23をマッシーズへ移動。 Gigabayの建設やPad 1のコンクリート打設も進行 - コヨーテの群れがロボットカメラに興味を示しました
SpaceX施設の航空写真を共有し、現地で多くの動きがあることへの期待を語っています。
RGV Aerial Photographyが10月15日にスターシップ基地上空のライブ飛行配信第54回をStarlink経由で実施し、週1回の開催は支援と天候次第と説明しました。添付写真には飛行機の操縦席が写っています。
マッシーズで数分前に撮影されたブースター23の空撮写真で、機体全体が上空から写っています。
NSFは10月15日14時(CDT、日本時間16日4時)からStarbaseの最新動向を語る「Raptorside Chat」を生配信し、質問にも回答する予定です。添付画像には夜間のStarbase施設と背の高いロケット状の機体が写っています。
サンチェスのギガベイで1基目のブリッジクレーンが設置位置へ吊り上げられ、別通路用の2基目の部品も近日到着する予定です。
マッシーズで試験中のS43.1試験タンクはノーズコーン先端がややへこんでおり、発生時期や今後の試験への影響は不明です。
S40がインド洋での漂流・回収を経てスターベースに戻り、カニのケビンも居着く展開を描いた漫画です。 - S40は宇宙滞在や大気圏再突入について質問され、「宇宙は約1時間よかった」と振り返ります。 - 24日間漂流した後、クリスマス島へ曳航され、船で6週間過ごしました。 - クリスマス島出身のケビンが同行し、S41にはタイルが貸し出されています。
スターシップFlight 16向けのブースター23がマッシーズで極低温推進剤を積んだ状態にあり、Pad 39Aへ運ばれる機体となる可能性があると紹介されました。
スターシップ40が帰還し、メガベイ2で将来の飛行機3機と並びました。 - コヨーテの群れがロボットカメラに興味を示しました。 - 動画ではブースター23の移動や発射台・ギガベイの建設状況も紹介しています。
スーパー・ヘビーのブースター23が、2026年10月15日にテキサス州スターベースのマッシーズ試験場で極低温試験を受けました。
昨夜の試験後、Ship 43.1のノーズコーンにいくつかへこみが見つかったものの、過去にはさらにひどい例もあったとのことです。