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CHIME、他望遠鏡の銀河データに頼らない水素分布観測を実証

CHIMEは2019年の94夜分の観測から、宇宙誕生後約50億年の時代に相当する水素の信号を検出し、中性水素の割合を約2%と推定しました。今後は7年分のデータを用いて、より古い時代までの水素分布の解明を目指します。

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CHIMEは他の望遠鏡の銀河データと照合せず、水素の分布を観測できることを実証しました。 - 2019年の94夜分の観測から、宇宙誕生後50億年ごろの信号を検出。中性水素は約2%と推定されました。 - 7年分のデータを使い、宇宙誕生後30億年ごろまでの水素分布の解明を目指します。