i-Spaceは月・火星探査などを想定した大型全再使用ロケット「双曲線9号(Hyperbola-9)」を計画しています。第1段に推力300トン級メタロックスエンジン33基を搭載し、低軌道へ100トン、月遷移軌道へ50トンを輸送する構想です。
i-Spaceが月・火星探査などを想定した大型全再使用ロケット「双曲線9号(Hyperbola-9)」を計画。 - 第1段に推力300トン級のメタロックスエンジン33基、第2段に地上用2基・真空用2基を搭載 - 低軌道へ100トン、月遷移軌道へ50トンを輸送し、任意で第3段を追加可能 - 図では2段式と3段式の構成や、双曲線ロケットシリーズの機体群を紹介