logo

JAXA、IACで衛星データの災害・水資源分野への活用を紹介

JAXAはIACで衛星やセンサーの社会貢献、水災害・水資源管理への活用を発表しました。災害時の建物被害分析やGSMaP、Today's Earthなどの事例が紹介され、国際災害チャータは災害対応への貢献を評価されて世界宇宙賞を受賞しました。

関連するツイート

国際災害チャータがIAFの2026年世界宇宙賞を受賞。 - 2000年発足の国際枠組みで、災害時に衛星データを提供し被災状況の把握などを支援 - JAXAは2005年から参加し、防災分野の国際協力と相互支援に取り組む

IAC2026で有川善久氏が衛星部門の事業と衛星の社会貢献について講演しました。 - いぶきGWや、同氏がプロジェクトマネージャを務めただいち4号を中心に、衛星・センサの特長を紹介 - 災害時の建物被害分析などの活用事例も取り上げ、立ち見が出る盛況となりました

IAC2026でJAXA衛星部門が水災害・水資源管理をテーマに講演し、GSMaPやToday's Earthを紹介しました。各国共通の課題として関心を集め、講演後には質問が相次ぎました。