SpaceXのクルードラゴン宇宙船「フリーダム」によるCrew-12ミッションが、約8カ月のISS滞在を終えて地球へ帰還しました。日本時間10月9日未明にカリフォルニア沖の太平洋へ着水し、無事に任務を完了しました。
NASAのクルー12が約8か月のISS滞在を終え、太平洋への帰還を予定。 - 大気圏再突入の燃焼は日本時間23時46分ごろから約9分間、着水は24時34分ごろの予定 - 画像には宇宙船内の乗員や管制室が映り、宇宙船は高度約352~386km、時速約2万6400~2万6600kmで飛行
ESA宇宙飛行士ソフィー・アデノとCrew-12は、2026年10月8日15:34 GMTごろ(日本時間24:34ごろ)にカリフォルニア沖へ着水し、ISSでの任務を終える予定です。画像にはパラシュートで降下するカプセルが写っています。
SpaceXがドラゴン宇宙船とCrew-12の地球帰還・着水をライブ配信し、映像には管制室と速度・高度の表示が映っています。
クルードラゴン宇宙船とCrew-12は、PDT 8時34分ごろ(日本時間24時34分ごろ)にロサンゼルス沖の太平洋へ着水する見込みで、直前に短いソニックブームが発生する予定です。 画像はカリフォルニア沿岸と太平洋を示しています。
237日間、約1億マイルを飛行したクルー12が地球へ帰還し、太平洋への着水を日本時間24時34分に予定。NASAのライブ映像には管制室と速度・高度の表示が映っています。
NASAは、クルードラゴン宇宙船で地球に帰還するCrew-12の4人の太平洋着水を、日本時間24時34分からライブ配信。映像には管制室と、高度395km・速度約26,170km/hの表示が映っています。
クルードラゴン「フリーダム」は軌道離脱噴射を開始し、Crew-12がカリフォルニア沖へ着水するための降下を始めました。乗員は宇宙服を着用して船内にいます。
Crew-12のドラゴン宇宙船は軌道離脱噴射中で、ロサンゼルス沖に日本時間24時34分ごろ着水する予定です。添付映像には管制室とカリフォルニア沿岸の地図が映っています。
ドラゴン宇宙船は軌道離脱噴射を終え、トランクを切り離しました。
クルー13の無重量インジケーター「Lucky」は、アポロ13号の勇敢で不屈の伝統を称えるパッチの金色の龍を表しています。クルー12のインジケーターが地球の重力圏への再突入で落下し始める頃に、思いを寄せました。