logo

米国のSpaceXがFalcon 9でCRS-35補給ミッションを打ち上げ予定

SpaceXは10月13日以降、Falcon 9ロケットを用いてドラゴン補給船(CRS-35)を打ち上げ、ISSへ約2.9トンの物資を届けます。搭載物には人工網膜や脳オルガノイドなどの微小重力実験機材、太陽電池アレイなどが含まれます。

関連するニュース
NASA・SpaceX第35回商業補給ミッション概要

- 打ち上げは10月13日以降を予定。ドラゴンは約6,300ポンドの物資を運び、約1カ月後に太平洋へ着水します。 - 実験では、微小重力下での人工網膜・心臓組織・特殊ガラスの製造や、脳オルガノイドによる神経疾患研究に取り組みます。 - 最後の巻き取り式太陽電池2基や、交換済みのカナダアーム2関節を搭載。 帰還時には関節や宇宙服、ポンプなどを地球へ持ち帰ります。 - ファルコン9の第1段は8回目、ドラゴン宇宙船は4回目の飛行です。

NASA、SpaceX第35回ISS補給ミッションの打ち上げ・到着を中継

- 約6,300ポンドの物資に、人工網膜の製造や心臓組織モデル、脳オルガノイドなどの微小重力実験機材を搭載。 - 到着後は11月中旬までISSに滞在し、研究成果物や貨物を載せてカリフォルニア沖に着水する予定。

CRS-35 Mission

- 打ち上げは10月13日19時33分(日本時間)予定で、予備枠は翌14日19時08分。配信は打ち上げ約20分前に開始。 - Dragon宇宙船はCRS-26、29、33に続く4回目の飛行で、約52時間後に国際宇宙ステーションへドッキング予定。 - 第1段ブースターは8回目の飛行後、ケープカナベラル宇宙軍基地のLanding Zone 40に着陸予定。

SpaceX

- CRS-35ミッションの配信は10月13日午前10時11分に開始予定。

NASA・SpaceXの第35回商業補給打ち上げ

- 国際宇宙ステーション(ISS)への補給ミッションの打ち上げ中継を案内しています。

NASA・SpaceX第35回補給船のドッキング

- カーゴドラゴンが科学実験用品などを国際宇宙ステーション (ISS) に届けます。

Crew-12とソフィー・アデノの着水公式中継

- 2026年10月8日、米カリフォルニア沖に日本時間24時34分ごろ着水予定です。 - 国際宇宙ステーション(ISS)での任務を終えます。

クルー12着水後・CRS-35打ち上げ前の電話会議

- クルー12はNASAのジェシカ・メイア、ジャック・ハサウェイ、欧州宇宙機関のソフィー・アデノ、ロスコスモスのアンドレイ・フェジャエフの4人で構成。 - 国際宇宙ステーションで長期滞在し、科学研究や新技術の実証を実施。月探査計画「アルテミス」など将来の探査に役立てます。 - CRS-35は10月13日にケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げ予定。 科学機器や物資を運び、10月15日にハーモニーの天頂側ポートへドッキング後、約1か月滞在予定。

関連するツイート

NASAとSpaceXは、10月13日以降にファルコン9でドラゴン補給船を打ち上げ、国際宇宙ステーションへ物資や科学実験機器を届ける予定です。 - 約2.9トンの貨物には、設置を完了する太陽電池アレイや、網膜・心臓組織・脳オルガノイドなどの実験機器を含みます。 - ドラゴンは約1カ月係留後、機材や実験試料を載せてカリフォルニア沖に着水する予定です。 - ファルコン9の第1段は8回目、ドラゴン宇宙船は4回目の飛行です。