JAXAはISS「きぼう」を活用したロボットプログラミング競技会や、月探査に関するオンラインセミナーを開催し、次世代の宇宙人材育成と科学教育を推進しています。
- 月・火星探査、XRISM、ロケットの仕組みや宇宙の物理現象を、講義やワークショップで体験 - 対象は小学3~6年生と保護者。各会場は午前・午後各200名で、応募多数時は抽選 - 札幌は10月31日、平塚は11月21日、長崎は12月19日に開催。応募締切は各10月9日・11月2日・11月30日
JAXAは第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会の参加学生を募集しています。 - 応募締切は2026年10月14日23時59分(日本時間)まで延長 - ISS船内ドローン「Int-Ball 2」を動かし、気圧低下の原因を探るプログラムを競う - 2026年10月に開発開始、2027年1~2月に国内予選、4~6月に軌道上決勝を実施 - 画像には大会ロゴと「漏れを探せ」というミッション名が描かれている
JAXAは第7回「きぼう」ロボットプログラミングチャレンジの参加チームを募集しています。 - ISS「きぼう」のInt-Ball 2を操作し、空気漏れの発生源を探す課題です。 - 応募締切は2026年10月14日23時59分(日本時間)に延長されました。 - 対象は参加国・地域の大学院生までの学生で、2027年1~2月に予選、4~6月に決勝を実施します。 - 画像にはロボットと参加者、ミッション「漏れを探せ」が描かれています。
JAXAアカデミーが、月探査とLUPEXを扱う無料オンラインセミナーを開催します。 - 10月23日18:30~20:30、Zoomで開催。高校生~大学2年生が主対象ですが、誰でも参加可能 - 月の水資源や南極域、月探査の科学・ローバー技術を研究者らが解説。9月30日から要事前申込
JAXAアカデミーが、LUPEXと月探査をテーマにしたオンライン講座を開催します。 - 10月23日18:30~20:30、Zoomウェビナーで実施 - 高校生~大学2年生が主対象ですが、誰でも参加可能 - 申込受付は9月30日開始、LUPEX関係者らが登壇
Discovery×JAXA「スペースラボ 2026」を、親子向けに全国3会場で開催。 - 2026年10~12月、札幌市・平塚市・長崎市で実施 - 小学3~6年生と保護者が対象、参加無料・定員制 - 各会場の申し込みを開始