ロシアと米国は2030年までISS運用を継続することで合意。ソユーズMS-29の打ち上げや、プログレスMS-35の搬送が行われています。
- ソユーズMS-29の乗員は、約8か月の滞在に臨みます。 - ロシアと米国は、ISSの運用と乗員相互搭乗(シートスワップ)を2030年まで継続することで合意しました。 - ジャレッド・アイザックマンNASA長官がバイコヌールを訪問し、2018年以来初めて米NASA長官が同地で打ち上げに立ち会いました。
プログレスMS-35補給船を搭載したソユーズロケットが、2回目の打ち上げに向けて発射台へ再搬送されました。画像には鉄道輸送中のロケットが写っています。