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中国の民間企業が Zhuque-3および 辰光一号 で技術実証を実施

中国の民間宇宙企業が液体メタン・液体酸素ロケットZhuque-3の再使用試験や、軌道上データセンター構想の技術実証を行いました。

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藍箭航天、初のブースター着陸を達成

今回の飛行では、実用衛星の投入にも初めて成功しました。 - Zhuque-3は液体メタン・液体酸素エンジン9基で飛行し、1段機体は3基から1基へ切り替えて着陸燃焼を実施 - 搭載衛星はHongqing TechnologyのHonghu-3衛星コンステレーション向けで、最大1万機を計画 - 前回は着陸燃焼に失敗しており、再使用ロケットとしての実運用に向けた重要な一歩となったっぽい - 中国では今後、長征12号Aなども着陸を試みる予定

軌道晨光、宇宙コンピューターを試験し資金調達

- 辰光一号は力箭1号の打ち上げで低軌道に投入され、25ペタFLOPSの計算能力、天枢3チップ、毎秒10ギガビットのレーザー通信を搭載。 - 軌道データセンター構想は予備的な技術実現性を確認。 2030年頃の稼働と、2035年までに1ギガワット級への拡大を目指すぽい。 - 9月の資金調達額は非公表。6月分と合わせ、開発や市場開拓に使える数億元規模の資金を確保したとみられます。