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ロシア Roscosmos がプログレス96補給船の打ち上げを準備

ロシアの無人補給船「プログレス96」が、ISSへの物資輸送のためバイコヌール宇宙基地から打ち上げられます。ISSでは現在、プログレス94の離脱や緊急訓練などの運用が行われています。

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Progress 96 Cargo Ship Launch

- 無人のプログレス96補給船は、9月9日16:15 UTC(日本時間10日1:15)にバイコヌールからソユーズで打ち上げ予定です。 - 食料・燃料・物資を積み、約2日かけて国際宇宙ステーション (ISS)へ向かい、自律的にドッキングします。 - ISSでは25年以上にわたり、地上では困難な科学研究や将来の月・火星探査に向けた技術開発が続けられています。

宇宙ステーション乗員、地球・人体研究と補給準備

- 9月1日の船外活動後、工具を収納し、網膜検査やEasyMotion-2による筋収縮測定を実施。 - Cygnus XLで物資を移送し、超高解像度・ハイパースペクトル地球観測機器を整備。 - プログレス94は9月7日に離脱予定。 9月9日にバイコヌールからプログレス96を打ち上げ、2日後に自動ドッキングする計画です。

宇宙服・運動・貨物作業で週を終えるISS

国際宇宙ステーションでは、次の補給船運用と安全訓練に向けた準備が進みました。 - プログレス94が9月7日にごみなどを載せて離脱し、プログレス96が9月9日にバイコヌールから打ち上げ予定 - プログレス94では貨物移送や漏れ確認、TORUによる遠隔操船試験を実施 - クルーは心肺蘇生や医療機器の確認を含む緊急訓練を実施 - 欧州宇宙機関 (ESA) のソフィー・アデノらが新型運動装置E4Dの試験に参加 - 画像では、宇宙飛行士2人が船内で浮かびながら記念撮影しています