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インド ISRO が次世代エンジン SE-2000の燃焼試験に成功

ISROは、LVM3改良型ロケットのコア段に搭載予定の「SE-2000」エンジンの本格的な燃焼試験に成功しました。推力2,000kNを記録し、推進剤供給システムの切り替え等の技術を実証しました。

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インド宇宙研究機関(ISRO)が、SE-2000エンジンの初の本格燃焼試験に成功。 - 推力2,000kNで試験を実施し、35秒間燃焼、うち5秒間は定格推力を維持 - 低圧タンクから中圧タンクへの推進剤供給切り替えも検証 - SE-2000はLVM3改良型のSC120段に搭載される予定っぽい

ISROはSE-2000エンジンのPHTAで、初めて最大推力2,000kNの燃焼試験に成功。 - 9回目の試験で、全行程は35秒、最大推力で5秒燃焼 - 低圧タンクから中圧タンクへの推進剤供給切り替えも検証 - SE-2000はLVM3改良型のSC120コア段に採用予定 - 図では改良型LVM3-SCの低軌道投入能力が10トンから13トンへ増加