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欧州 ESA・JAXAによるベピコロンボ探査機の水星モジュール分離

ESAとJAXAの共同探査計画「ベピコロンボ」において、水星輸送モジュール(MTM)を分離する運用が実施される。分離後の信号確認に向けたライブ配信が予定されている。

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ベピコロンボの水星到着開始

- 2026年9月3日、欧州宇宙機関(ESA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機から水星探査モジュールが分離。 - ドイツ・ダルムシュタットのミッションコントロールから生中継され、専門家解説や分離後の初信号確認が予定されています。 - 配信は中央欧州夏時間13時45分開始、15時53分に最速で信号取得を確認する予定です。

ベピコロンボの水星到着開始

- 2026年9月3日、8年間の航行を経て水星輸送モジュール(MTM)が探査機本体から分離します。 - 欧州宇宙機関(ESA)のESOCからライブ配信され、分離後の最初の信号はCEST 15時53分以降に受信予定です。 - 配信はCEST 13時45分開始、14時30分に一時中断し、15時30分に再開します。

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ESAは9月3日20時45分(日本時間)から、ESA/JAXAの水星探査計画ベピコロンボで電気推進モジュール(MTM)を分離する様子をライブ配信します。画像は水星付近を飛行する探査機を描いたものです。