Rocket Labはマヒアの射場から Electron ロケットの通算94回目の打ち上げを実施。日本のSynspective社が運用する地球観測衛星「StriX」を軌道へ投入し、ミッションは成功した。
Rocket Labが「Owl Around The World」ミッションの打ち上げ映像を公開しました。
- 「Owl Around The World」ミッションとして実施 - ニュージーランド・マヒアのRocket Lab Launch Complex 1から打ち上げ - 2026年9月2日12:01 UTC(日本時間21:01、NZST翌3日00:01)に実施
- ElectronロケットがSynspective向けのStrix衛星を搭載し、2026年9月2日に打ち上げられました。 - Synspectiveは東京を拠点とする地球画像企業です。
ロケットラボは、シンスペクティブ向け第94回エレクトロン打ち上げの準備を完了。 - 地球観測衛星コンステレーション用の次期StriX衛星を搭載し、収缶済み。打ち上げまで約8時間。 - ミッション「Owl Around The World」の打ち上げウィンドウは日本時間20時開始。 - 画像にはシンスペクティブのロゴ入りフェアリングが写っている。
ロケットラボは、シンスペクティブ向け「Owl Around The World」ミッションを実施。 - エレクトロン94回目、StriX衛星を搭載する同社向け11回目の打ち上げ - 打ち上げは日本時間20時、575kmの低軌道・軌道傾斜角38度へ投入予定ぽい - 2020年からの専用打ち上げは、今世紀末までに残り16回 - 画像には夕暮れのロケット、ミッションロゴ、機体を整備する作業員が写る
ロケット「エレクトロン」94回目、今年15回目の打ち上げまで2時間未満。 - 液体酸素の充填を開始 - 天候は70%の確率で準備完了、射場は問題なし - ニュージーランド現地時間23時12分に打ち上げ予定 - 夜間の発射台にロケットが立つ様子
ロケット・ラボは、Synspectiveの「Owl Around The World」ミッションとして、エレクトロンの94回目の打ち上げをライブ配信。画像には夜間の発射台上の機体と、T-00:45:40のカウントダウンが映っています。
Rocket LabのエレクトロンがLC-1BからシンスペクティブのStriX-9を打ち上げ、「Owl Around The World」ミッションを実施。エレクトロンとして94回目の打ち上げで、1段・2段分離の様子も配信された。
Electronが94回目の打ち上げを実施し、SECO成功と所定の遷移軌道投入を確認。地球観測衛星StriXは約46分後に展開予定です。画像には夜間の発射台上のロケットが写っています。
エレクトロンによるペイロード展開が確認され、Synspectiveのミッションは今回も成功しました。
エレクトロンがSynspective向け「Owl Around The World」ミッションを実施。 - 通算94回目の打ち上げで、今年15回目かつミッション成功率100% - 11機目のStriX衛星を展開 - 2030年までに残り16回のミッションを予定