インド宇宙研究機関(ISRO)は、地球観測衛星EOS-05を搭載したGSLV-F17ロケットの打ち上げ準備を進めており、9月4日にサティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げを予定している。
インド宇宙研究機関のGSLV-F17がEOS-05地球観測衛星を搭載し、打ち上げ準備を進めています。 - 8月28日、サティシュ・ダワン宇宙センターで機体を組立棟からアンビリカルタワーへ移動 - 打ち上げ予定は9月4日6時25分(日本時間)、配信は5時55分開始 - EOS-05は静止軌道から観測するインド初の画像衛星で、サブ静止トランスファ軌道へ投入予定
ISROは、GSLV-F17(EOS-05)をサティシュ・ダワン宇宙センターの機体組立棟から第2発射台へ移動させる様子を紹介しました。
インドのGSLV-F17がSHARの第2発射台に設置され、打ち上げ準備が進められています。 - 9月4日6時25分(日本時間)にリフトオフ予定 - 昼夜の発射台とロケットの写真が公開されています
インドのGSLV-F17による地球観測衛星EOS-05の打ち上げが、2026年9月4日6時25分(日本時間)に予定されています。 - サティシュ・ダワン宇宙センター第2発射台から打ち上げ - GSLVの19回目の飛行で、EOS-05を準静止トランスファ軌道へ投入 - EOS-05は静止軌道から画像を取得するインド初の衛星