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米国 NASA・ESAによるISS船外活動の実施

NASAのジェシカ・メア飛行士とESAのソフィー・アデノ飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)で6時間49分に及ぶ船外活動を実施。航法用反射器の交換、高解像度カメラの設置、微生物採取、通信・電力系統の整備作業などを行い、アデノ飛行士はフランス人女性として初めて船外活動を完遂した。

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ISS外で史上6回目の女性のみの船外活動

- 2026年9月1日、NASAのジェシカ・メア飛行士と欧州宇宙機関(ESA)のソフィー・アドノ飛行士が船外活動を実施。 - 国際宇宙ステーション「ハーモニー」前方ポートの再帰反射器を交換。 - データ中継システム用のジャンパーケーブルを設置。 - アルファ磁気分光器のラジエーターを将来の保守に備えて準備し、トラス上の高解像度カメラも交換。

2026年9月1日の宇宙写真:ISS修理

欧州宇宙機関 (ESA)のソフィー・アデノット宇宙飛行士が、地球を眼下に船外活動を行う様子を捉えた写真です。 - アデノット氏とNASAのアニル・メノン氏は、6時間半かけて国際宇宙ステーション (ISS)の宇宙・地上通信用アンテナを交換 - 先週の船外活動では時間切れとなり、今回が交換作業の2回目 - アデノット氏はフランス人女性として初めて船外活動を実施

史上6回目の女性2人のISS船外活動、機器交換

- 船外活動は6時間49分にわたり、ドッキング用反射器と高精細カメラを交換しました。 - ほかに微生物調査、アルファ磁気分光器の将来整備に向けたボルト締め、ケーブル類の移設を実施しました。 - 欧州宇宙機関 (ESA)のソフィー・アドノ宇宙飛行士は船外活動ユニット (EMU)の肩の可動不良が起きましたが、帰還前に解消されました。 - 第75次長期滞在における5回目、国際宇宙ステーション (ISS)の組立・保守関連では通算284回目の船外活動です。

宇宙飛行士、航法・科学の船外活動完了

今回の船外活動は6時間49分に及び、複数の整備・調査作業を実施しました。 - ハーモニー前方ポートに航法用反射器を設置し、高解像度カメラを交換 - 船体外装の微生物調査を行い、電気系統のジャンパーケーブル作業などを一部実施 - AMS放熱ラジエーター交換の準備を開始。残りの作業は次回へ延期 - アデノット飛行士は左腕の可動に問題が生じましたが、船外活動用宇宙服の調整で解消したぽい

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国際宇宙ステーション(ISS)で、ESAのソフィー・アストロノートとNASAのジェシカ・アストロノートが6時間49分の船外活動を完了。ソフィーにとって3回目で、累計活動時間は19時間42分となりました。

NASAのジェシカ・メア飛行士と欧州宇宙機関(ESA)のソフィー・アデノ飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)で6時間49分の船外活動を完了しました。 - 航法用反射器と高精細カメラを交換し、船外の微生物採取などを実施 - 電気系統のケーブル設置と磁気分光計のラジエーター交換準備は一部を後日に延期 - アデノ飛行士は左腕の可動に問題が生じましたが、宇宙服の調整で解消しました - 写真にはISS外壁付近で作業する宇宙飛行士が写っています

3回目の船外活動を終えて国際宇宙ステーションへ戻った宇宙飛行士が、地球の美しさと故郷を大切にしたい思いを語りました。画像には船内の宇宙飛行士と「宇宙飛行士になりたかった」という字幕が写っています。

ESAのソフィー・アデノは、NASAのジェシカ・メアと国際宇宙ステーションで3回目の船外活動を完了しました。 - US EVA-99は6時間49分で、航法装置の交換や将来の観測機器更新準備、通信・電力系統の強化、微生物試料の採取を実施 - 15日間で3回の船外活動を行い、累計活動時間は19時間42分 - 画像には国際宇宙ステーションと、宇宙から見た地球が写っています