Rocket LabのElectronロケットによるSynspectiveのSAR衛星打ち上げ「Owl Around The World」は、強風予報により9月1日以降に延期されました。打ち上げはニュージーランドのマヒアから行われます。
Electron「OWL AROUND THE WORLD」は2026年9月1日、ニュージーランド・マヒアのLC-1から打ち上げ予定です。 - 打ち上げウィンドウは9月14日までで、予備日は9月2〜14日 - 打ち上げに伴い、周辺の道路・海域・空域が一時閉鎖され、ドローン飛行は禁止 - ライブ配信は打ち上げ当日のT-30分から開始予定
- 打ち上げウィンドウは日本時間9月1日20時30分に開始され、公式配信は約30分前から予定されています - StrixはSARで昼夜や悪天候を問わず観測し、災害対応や資源・都市開発の監視に活用されます - 既に10機が軌道投入済みで、今回後も16機のミッションが予定されています - リフトオフ約56分後、高度575kmで衛星を分離する計画です
強風予報を受け、シンスペクティブ向けElectronロケット「Owl Around The World」ミッションの打ち上げを9月1日以降に延期。 - 打ち上げウィンドウは日本時間20時30分に開始