中国の上海市閔行区・黄浦江沿岸にて、ロケットと衛星の準備・統合施設および専用埠頭の建設が8月27日に着工されました。この施設は、固定発射台を設けず、運河から発射船を海上へ移動させて打ち上げる海上発射拠点の運用を想定しており、商業宇宙産業の強化を目的としています。
- 上海市閔行区・黄浦江沿岸の15.3平方キロメートルで、8月27日に着工 - ロケットと衛星の準備・統合施設、3,000トン級船舶に対応する埠頭、防潮壁を整備。費用は約6億3,000万元 - 固定発射台は設けず、黄浦江・運河から発射船を海上へ移動させる計画 - 海上発射拠点の運用主体は未確定ですが、上海商業航天海上発射技術有限公司が関与する可能性があるぽい