Space Oneは、3月5日に実施されたカイロス3号機の打ち上げにおいて、飛行中断に至った経緯を説明しました。打ち上げから68.8秒後、高度約29キロの地点で安全確保システム(FTS)が作動し、ロケットを自動破壊しました。原因は安全確保システムの通信異常であると報告されています。
スペースワンがカイロス3号機の飛行中断に至った状況を説明しました。 - 3月5日にスペースポート紀伊から打ち上げ - 打ち上げから68.8秒後、高度約29キロで飛行中断システム(FTS)が作動し、ロケットを自動破壊 - 安全確保システムの通信異常が発生したと説明