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インドのNISARが地球観測運用を開始

GSLV F16で打ち上げられたNISARは、L帯・S帯のSARを搭載し、雲や昼夜の影響を受けず地表を観測する。陸地、氷、森林、土壌水分、農地を12日周期で調査し、地震、火山噴火、地滑りなどによる地表変動の把握に活用される。

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- 2025年7月30日にGSLV F16で打ち上げられ、高度747kmの運用軌道に投入されました。 - L帯・S帯の2基の合成開口レーダーを搭載し、雲や降水の影響を受けず昼夜を問わず観測します。 - 陸地や氷、森林、土壌水分、農地などを12日ごとに観測し、地震・火山噴火・地滑りの前後における地表変動の把握にも活用されます。