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インドISROが衛星打ち上げ産業の民営化を推進

インドではSSLVの技術・生産権がHALへ移管され、初打ち上げは2027年9月の予定となっている。PSLVとLVM3でも民間企業への生産移管を進め、新宇宙港の運営企業を選定する。打ち上げ費用を巡る研究結果にはISROが反論している。

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ISROがロケット生産を民間移管へ

- SSLVは技術・生産権がHALへ移管済みで、初打ち上げは2027年9月予定ぽい - PSLVとLVM3の移管では国営企業を対象外とし、民間企業のみが生産を担う方針 - 新たな宇宙港の運営企業は4〜5か月以内に選定予定。 ISROは研究・科学ミッションに注力します

研究:インドのロケット打ち上げ費は米国の4倍

- 研究は、インドの単位重量当たり費用が高い背景として、小型ロケットによる搭載量の少なさと打ち上げ頻度の低さを指摘 - 経験や再使用で費用を下げるには、打ち上げ回数の増加と安定した政府系需要が必要と分析 - インド宇宙研究機関はデータが誤っていると反論し、重量級衛星ではインドの打ち上げサービスも競争力があると説明