ザールラント大学のチームはISSのESAコロンバス実験装置を使い、最高1700度でニッケル・ニオブ系などの合金を加熱して表面張力や粘度を測定する。精密な微小重力データを新材料開発に活用する。
ザールラント大学チームが、国際宇宙ステーションで合金の材料特性を測定。 - 8月31日〜9月4日、最高1700℃でニッケル・ニオブ系などを加熱 - ESAのコロンバス内装置で表面張力や粘度を分析 - 精密データを新材料開発に活用するぽい - 将来はパラジウム・ニッケル・リン系合金も試験予定
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